記念硬貨という訳ではないと思うのですが、昭和50年財務省発行の
貨幣セットというのを先日ネットの通販サイトで見かけました。
勿論当時はまだ大蔵省だったはず!
しかもセットの中身に500円硬貨が含まれていません。
1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉の5種類です。
それもそのはず、昭和50年と言えば、まだ500円玉はこの世に存在しません。
ついでに財務省もね。500円はお札だった時代です。
確か500円玉が登場したのは1982年。最初は白銅貨で、記念硬貨
並みの騒ぎでしたね。
財務省とはまるで無縁の話題で、友達と密かに競ったものです。
”1円玉ブス!”つまりそれ以上崩しようのないブスか、はたまた、
”500円玉ブス!!”そう、めったに見かけないブスかってね。
懐かしい話ですが、早いものであれからもう四半世紀。
2002年にはニッケル製の新しい500円玉が登場し、すっかり
定着しています。あっと言う間に、500円玉誕生50年なんて、
いう日が来て、又、財務省が記念コインを発売したりなんか
するのでしょうね。
因みに、先日ネットで見かけた昭和50年財務省、当時の大蔵省発行の
貨幣セット、希望販売価格は1000円でした。
記念硬貨じゃなくても、ちょっとは価値が上がるものなんですね。
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