2008年の5月に北海道で行われた洞爺湖サミットでは記念硬貨も発行されています。
財務省から発行されているのですが地方自治体法が施行されてから60年たったことを記念して、
すべての都道府県の図柄で販売されたのですが500円の記念硬貨については、一番最初に
北海道から始まりました。洞爺湖サミットが実施されてことを記念して、北海道の鳥としても
知られているタンチョウがデザインされている効果で、1枚当たり6千円で販売されていました。
なぜこんなに高いのか、この記念硬貨は純銀製の千円硬貨ですから普通の千円よりも
価値が高いとされて6千円で販売されていました。ちなみに発行枚数は十万枚ということでした。
そして500円硬貨においては、北海道庁の赤れんが庁舎と洞爺湖がデザインされていました。
こちらは同じ金額500円で購入可能ということでした。
洞爺湖サミットにちなんで、記念硬貨だけでなく他にも、切手なども発行されました。