記念硬貨を発行している大元は大蔵省の管理になっているのですが作っているのは
造幣局であったり、財務省の管轄になっています。いろいろな記念イベントや記念行事、
日本の記念すべきことなどの場合には発行されているのですが、硬貨の方が紙幣に
比べても明らかに発行枚数は多いことがわかります。
記憶に新しい紙幣の場合には2000年に沖縄サミットが行われた時に2000円紙幣が
出回りましたが記念として発行されてそのまま流通されている形ですが、
今はあまり見かけませんね。
記念硬貨といっても色々な種類があり、発行枚数が多いものになるとあまり希少価値が
高くないのですが、発行枚数も少なく、手に入れるのに大変な硬貨の場合には
インターネットオークションなどに出品した場合でも、高値で取引されますし、
落札する場合には普通に販売している値段以上支払わなければ手に入らないという
プレミアがついているものなどもあります。
記念硬貨として発行されていても銀行ではそのまま交換が可能です。